JA熊本うきホームページ(うきうきNet)
『全国No.1のJAを目指して、組合員が農協に対しての100%満足度』
代表理事組合長
岩山 勝也
 JA熊本うきは、【自立自興】をスピリットとし、役職員が「自ら考え・自ら行動を興し」、組合員をはじめ地域の皆様方の「満足度100%向上」を実現するために一丸となって事業活動に取組んでいます。
 アクセスいただいた皆様には、当JAで取り組んでいる最も新しい情報をご紹介してまいりますので、皆様からのご意見をいただければ幸いに存じます。
 管内は県の中心部に位置し、熊本平野の南端に宇土市・富合町・城南町、東部中山間に美里町(旧中央町・旧砥用町)、八代平野の北部と宇土半島に宇城市(旧松橋町・旧豊野町・旧小川町・旧三角町・旧不知火町)、の2市3町で構成されています。

 交通は南北に九州縦貫高速道と国道3号線・JR鹿児島本線が平行して通り、東西に国道218号線・266号線とJR三角線が交差しており、熊本市とも隣接し経済圏としての条件は非常に恵まれています。

 農業は、年平均気温17度・年間降水量1,967mmで温暖な条件を活かし、平坦地域ではメロン・トマト・きゅうり・茄子等の施設園芸、中山間地域では生姜・柿(干し柿含)・梨・栗・海岸島しょ地域は温州みかん・デコポン・ぶどう等の果樹を中心に花卉(切り花・洋蘭)・苺・ミニトマト等が栽培されています。



JA熊本うきでは、500g(野菜300g以上、果実200g)を1日に食べましょう。そして健康で長生きしましょうという運動を始めました。
なぜ、500g a day 運動が必要か?
 1991年、アメリカでは5 a day(ファイブ・ア・デイ)運動を展開しました。それは、1980年以降、野菜・果実と病気との関係に関する科学的データが数多く発表されるようになり、米国のガンで死亡する人の1/3が正しくない食生活が原因と発表されたからです。たくさんの野菜・果実を食べている人はガンになりにくく、健康増進に役立つという論文は多いですが、その逆、つまり野菜・果実の食べ過ぎが病気を招くと主張する論文は1つもありません。野菜・果実の摂取により発生率が低下すると予測される病気は、ガン、心臓病、脳溢血、高血圧、白内障、糖尿病、肥満です。米国の食べ物といえば大きなステーキやハンバーガーを思い浮かべます。でも、肉ばかりではいけない、いつも元気でいるには大人も子供も、もっともっと野菜や果実を食べなくてはいけない。ということで、国立ガン研究所の支援を受けているベターヘルス財団というNPO団体が『1日5種類の野菜と果実を食べましょう』という運動を展開しはじめました。
長寿国日本で増加し続ける生活習慣病患者
 日本人の平均寿命は、男性で76歳、女性で82歳と世界一に達しています。長寿の中身を見ますと三大生活習慣病(ガン、心臓病、脳卒中)による死亡者が最も多く、全死亡率のおよそ6割を占めています。また、これらの生活習慣病で治療中の人も、加齢とともに増加しています。
 現在、日本人の野菜・果物消費量は、1日野菜260g・果実116gの消費であり、病気の予防や健康を守る観点から食生活を見直し、日本人の体質にあった食生活に戻す必要があります。消費の拡大を図る上でも、新鮮で安全、美味しい野菜や果実を供給する必要があります。
JA熊本うきでは、環境を重視した農業に取り組んでいます。
事業目的
 宇城管内は熊本県でも有数の園芸(野菜・果樹)地帯であります。しかし、経済不況・農産物輸入等により再生産が危ぶまれ農業従事者の減少を引き起こしています。そこで、「売れる農産物の生産」の一貫として安全・安心な農産物生産の為の健康な土作り、加えて食品リサイクル法の施行にによる未利用有機資源の活用により更なる高品質堆肥の生産を行います。そうする事が生産基盤の強化、低コスト・高品質生産へつながると考えられます。既存の施設に地元有機資源排出業者、行政系と連帯を図り有機資源を有効に活用し「安全・安心な農産物」を提供できます。また、今回の事業に取り組むことで、環境と調和した環境保全型農業・エコファーマの育成を推進し、消費者と生産者の結びつきを強固にし「共存共栄」のもとに持続性の高い農業生産方式を構築する事を目指します。
 堆肥を製造しています

 スーパーや市場から植物残渣を搬入し、牛糞と混ぜた堆肥を製造、管内園芸農家がこれを利用して、野菜を生産しています。


地元青果実販売業者、学校給食センターなど  


 
 
 
管内家畜農家
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